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読んだからと言って痩せるわけでは・・・ |
読んでもみて、痩せるには努力が必要だと言う本です。
太ると体にどれだけ悪いのかと言う事が多く書かれていて、
本題のどうすれば痩せるかと言う部分については、思ったより役に立ちませんでした。
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右肩下がりのグラフがたのしいですね |
シンプルなことだったので、習慣となりました。(付属のエクセルソフトを使用。)
○ 朝と夜の体重をはかり、グラフと一言コメントを行う。
○ 食事の時は、カロリーよりも1日に食べる総量を意識。(初期のときは特に。)
早速、1週間目からこれまで膨らんでいた胃袋が、腹七・八分に。
毎日のグラフを見ることが楽しみとなり、楽しい食事というのは少量でよくかんで、時間をかけていただくことだった・・・と 普通のこと!?へやっと意識が修正、変化できました。
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おすすめ! |
今までのダイエット法の解説が、詳しく書いてあり、頭の中のモヤモヤ感がすっきりしました。
また、日々の体重の増減を知ることにより、ゲーム感覚で減量できると思います。
私は今のところ2か月で、7kg超の減量に成功しました。不思議なもので、体重が減り始めると、自分の中の意識も良い方向に変わって来るようです。
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脳でやせる |
私も著者同様中年であり、過去いろいろダイエットにトライしましたが、例外に漏れず、ことごとく挫折しました。
そんな中、「ためしてガッテン」の司会をやられている小野さんの公演会で、この本の存在を知り、表紙/裏表紙にある写真のインパクトから購入しました。
本の中で、巷に流布しているダイエットが、あまり効果がないことを科学的裏づけを交えて紹介されていて、「ガッテン!」と机を叩いてしまいました。
それらを踏まえて、今までとは違ったアプローチで行うダイエット法がこの本には紹介されていて、それが脳を使ってやせると云う事です。具体的手法はいたって簡単。(詳細は読めば分かります)
合わせて、ダイエットで最も重要なモチベーションについてもどう維持するかを、具体的事例を用いて紹介されています。
私はこれなら実践できると感じ、早速50gまで測定できるヘルスメータを購入しました。
本の中でも触れていますが、対象は日々の小さな喜びに無類の感動を見出せる私たち中年向けと思います。まさに、このダイエット法は、毎日の50g、100gの変化に一喜一憂できる事が大切です。
星5つと言いたいところですが、自身実践した結果がないので星4つとさせて頂きました。
私の様に、体重が気になって、気紛れに散歩やジョギングをしていて、でも体重が気になっている中年の同胞諸氏は、「脳でやせる」と云う、今までにないダイエット法にチャレンジする事も一考かと思います。
ちなみに出費が本とヘルスメータで1万円弱ですので、ダメ元でやってみる価値はあるかと・・・。
実践するのであればこの本は、大変有効だと思います。
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エクセルのグラフは優れもの |
この種の本での金字塔でしょう。
方法はいたって簡単朝晩の体重を記録するだけです。
朝晩2回記録の意味は、1日で一番体重の軽い体重と最も重たい体重を記録し続け、この差が500グラム以内なら次の朝には痩せているのです。
当然500グラムを超えているときには、何か原因がある。それを調整する行動をする。食べ物のカロリー計算や甘いものお酒も特にダメとはしていない。要は1日朝晩の体重増加を500グラムに抑えるだけという、いたってシンプルな方法。
健康診断やテレビの健康番組を見て、これはまずいと思ってもなかなか行動に結びつかないのが現実。行動を起こさなければ何も変わらないのはあたりまえのこと。
モチベーションを維持できること、辛すぎないこと、この2つをクリアした方法が朝晩記録法。
太っ腹の著者は、エクセルでのマクログラフをインターネット上で公開しています。
著書名でグーグルって下さい。
本を買えなくても実行可能ですよ。



