スーザン・M. ラブ
Dr.スーザン・ラブの乳がんハンドブック
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もっと早く読みたかった!! |
もっと早く読みたかったというのが正直な感想です
この本は、病期がどの段階にあっても、日々の受診の中での主治医とのコミュニケーションの手助けとなってくれそうです。(特に、日常では距離感のある病理部門について、手術後どのようなプロセスを経て、診断に至るのか、具体的な作業についても詳細に解説が有り、これまで主治医の先生になかなか質問できずモヤモヤしていたものが解消できた部分もあります。日本との違いがある箇所については、その都度注釈もついていて、安心して読めました。細かいデータについてはその新しさについて注意をして見てゆく必要を感じますが、全体的には、主治医に何を質問すればよいかの手がかりになるものが沢山あると感じます。)

