武内 裕之
子宮内膜症―子宮内膜症のしくみと治療がよくわかる
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入門書に最適 |
この1年の間に刊行された子宮内膜症の本の中では、一番よい本だと思います。
病気の全体像、各治療法の特徴と限界、不妊治療との関係など、コンパクトに分かりやすくまとまっています。特に、安易に行われている偽閉経ホルモン治療について「手術準備など目的を限定して使うべき」と書いてあるのは納得です。
「子宮内膜症かな?」と不安な方は、この本を入門書をされるとよいと思います。病院に行く前に一読されることをお勧めします。

