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この本が体外受精へ背中を押してくれました |
原因不明のままタイミング、AIHとすすみ、IVFへステップアップを勧められたのが
不妊期間3年、治療期間2年過ぎた時でした。年齢は30後半となっていました。
しかしそこで治療は2年間お休みしました。その時にこの本に出会いました。
AIHの途中で子宮外妊娠になり片側卵管を失っていたのにその後もAIHを続けていました。
しかしこの本を読んでIVFしかも胚盤胞移植が有効的であることを知り、治療お休み中の
重い腰を上げました。加藤先生の病院ではありませんがIVFで評判のよい病院のドアを
夫婦で開きました。
そして40才を目前にして不妊期間6年目で第1回目のIVFにより授かることができました。
遠回りの治療は大変後悔しています。
高度治療をしなくても授かる可能性があるのなら・・・
一人目は自然だったので2人目もIVFまでしなくても授かれるはず・・・
そういう思いでIVFを躊躇している方がいらしたら是非一度読んでいただきたいです。
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前知識として読んでおくと助けてくれる本 |
ただでさえ不妊治療は不安なもの。その上現場では、実際にあまり丁寧な説明を受けないことが多い。この本は現在可能な不妊の治療方法について簡単なものからレベルの高いものまで網羅して書いてある。女性の生理、解剖学的なことも分かりやすく書いてあるので、不妊治療を受けようとする前に読んでおくと、治療の流れが分かり不安が軽くなる。著者の先生のクリニックの宣伝が多いが、他の病院で不妊治療を受けるときも十分助けになる本。
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誰も書かなかったことを書いてくれた斬新な一冊 |
排卵誘発剤の長期使用やステップ・アップ療法のリスクについて、一般の人向けに書かれている本では、初めて触れている。後半部分は病院の宣伝ぽいところがご愛嬌。が、それだけ自信をもっているということなのでしょう。いきなりこの本を読むと医学用語などわからないと思うので、基本知識を仕入れてから読むことをお薦めします。
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不妊カップルは必読です。 |
あるクリニックの待合室でこの本に出会いました。
そして、すぐ加藤先生のクリニックに転院し、妊娠することができました。
タイミング法、AIH、IVFという長期のステップアップ治療が、かえって不妊カップルを精神的に追い詰め、貴重な時間をむだにし、治療に過度に使われる薬物がいかに害があるかを、わかり易く説明してあります。
この本に出会えなかったら、きっと延々と続く治療に嫌気がさして、妊娠を諦めていたと思います。強く薦めます。
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もっと早くこの本に出会いたかった。 |
今まで3年間、他医院でタイミング法や排卵誘発剤での治療を受けてきたのですが、いかに遠回りであったのかこの本を拝読し実感しました。
一言でいえば、加藤先生の治療スタイルは患者を家族のように思う気持ちが、世界トップクラスの技術を伴ってたくさんの不妊治療に苦しむ夫婦を助けてきたのだと思いました。
拝読後、小松市の永遠幸マタニティクリニックへ回診しIVF-ETで妊娠することが出来ました。
医者と患者の立場ではなく、家族のような思いやりのある暖かい環境をつくられた加藤先生が率いる永遠幸グループの目指す治療方針を感じることが出来ました。一人でも多くの不妊治療をされる方に、読んで頂きたい一冊です。


