すべてがわかる妊娠と出産の本
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全ての妊婦さんとパートナーに読んでほしい |
二人目の妊娠中に購入しました。表紙がカラフルで写真がいっぱいの近所の本屋で見かけるものとは内容が全く違います。一ヶ月ごとにかなりのボリュームがさいてあり,体調で気になることや不安なことは「こんな事はのっていないよなぁ」と思いながら開くと必ず書いてありました。便秘や痔といったありふれたトラブルだけでないマイナートラブルについても沢山記載されています。夫(パートナー)に対しても懇切丁寧なアドバイスがあります。何よりよかったのは,繰り返し「一般的にはこうだけど,そうじゃなくても異常ではない」「周囲の人に○○と言われるかもしれないけど気にしなくて良い」という文言が出てくるところです。何度目の妊娠でも妊娠中は不安や体調不良が多く,よりどころを求めてネットサーフィンをするのであればこの本一冊あれば充分です。妊娠中の全ての方に配布しても良い位の本です。
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読むとほっとする本 |
妊娠を機にいろいろと妊娠本を読みましたがこの本には、小さいことなんだけど本人にとっては気になることが丁寧に書かれていて、読むとほっとします。
例えば、物忘れが激しくなってきた、おなかが大きくなって知らない人からさわられる、おなかから転んでしまったけどどうするといったことから、勿論病気や、食事等必要情報が月別にしっかり書いてあります。アメリカの著作ですが、日米の違いも考慮して加筆や削除も一部加えられており大変親切です。この本のおかげで不安な時期を乗り切れました。
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楽しい妊娠生活が送れます |
妊娠にともなって、何冊かこの手の本を読みました。必要以上に異常妊娠について書かれていたり、読むだけで不安になるようなものもありましたが、この本ではさらりと触れ、発生確率の低さまでしっかり書いてあって安心できました。
「マタニティウェアは買いすぎないこと。どんな服が一番楽かはそのときにならないとわからない」なんて、著者が妊娠経験者だからこその記述もいっぱいです。
ただ、あくまでもアメリカの住環境がベースなので、日本の実情については他の資料を用意する必要があります。
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妊娠してなくてもおもしろい! |
たまたま新聞の広告でこの本を知りました。妹が妊娠したので、姉として役に立てることもないのでせめて本でも贈ろうと思い、早速購入し、妹に郵送しました。
「妊娠に気づかずタバコをすっていました」「猫を飼っています」「足がむくむ」「便が出ない」などのちょっとした心配事への回答や、2ヶ月、3ヶ月、とおなかに赤ちゃんが入っている期間ごとに起こると予想されることが書いてあり、項目も多く、短くわかりやすいので、妊娠していない私も勉強になりました。
大きくて厚い本ですが、妹はお産にために実家に戻るときも持っていってくれました。ほぼ毎日読んでくれたようです。
私の友達にも、これから子供を作ろうとしている人がいるので、贈ります。
(ちなみに妹は無事に出産を終えました。)
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すべての女性にお勧めです. |
妊娠,出産に関する本は数多くありますが,そのどれも同じような印象でした.妊娠した喜びにあふれ,希望に満ちた赤ちゃんとの生活のための10ヶ月.しかし現実は? 妊婦さん本人にとっては,不安や,心配事の連続ではないでしょうか? この本の著者,ハイディ・マーコフさんは医師でも助産師でもなく,自分の出産の際にこの本を書くことを思いたったとあります.その理由は“妊娠に関する本が役に立たず”,“ごく当たり前のことが一言も書かれていなかった”から.全米でベストセラーになったこの本には,月別の体の変化,妊娠中の検査,出産の方法などに加え,こんな心配があるかもしれませんというタイトルで,およそありとあらゆる不安の種についての,丁寧,的確ででかつ現実的なアドヴァイスが載っています.周囲への妊娠に伝え方から,妊娠中のマイナートラブル,夫の関係,産後うつ病について等々.そして次の妊娠に向けての準備で締めくくられています.私自身,現在妊娠9ヶ月ですが,この本に出会えたことを感謝するとともに,もっと早く読めてたらと正直思いました.妊娠,出産に関して必要にして十分な情報がすべて詰まっている一冊です.表紙のディック・ブルーナさんのイラストも,とても素敵です.

