胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異 (ノン・ブック)
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たしかにすごいが、その子は今どうなってるのだろう? |
生後2週間で、はじめてしゃべり、15才で大学院進学した長女を
どう胎児の頃から教育したのかというお話。
嘘・いつわりはなさそうだが、この本は、昭和61年に第1版が出版されているので
長女スーザンも、もうとっくに成人したはず。
ということは、幸い、我々、現代の読者は、その後の行く末を確認できるのだ。
しかるに、著者であるJitsuko Susedikは、ググっても大量にヒットするのに
Susan Susedikは、ググっても、驚異的な幼少時代のストーリしかヒットしない。
結局、普通の大人になったということか。
であれば、子供時代は、飛び級などせず、普通に同じ年代の子供と遊ばせるのが
よいのではないか?
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愛情が何よりの胎教 |
この本は20年ほど前に出版されたのですね。
特に科学的なことは書かれていません。
ただ、胎教はいつでも愛情を持って我が子に接することだという意味では、読んでいて意味があったと思います。
ただ、天才児に育てたいからどうすれば良いか、どんなことをすれば天才児を育てることができるのか、等と思って読むと肩すかしを食らいますが「産まれてくる赤ちゃんのために、のんびりゆっくり、愛情を持って赤ちゃんに接すること」を念頭に置きながら読むと、それなりの効果が得られると思います。
胎教は科学的根拠があるという説とないという説がありますが、母体が精神的に安定し、優しい気持ちでいることが、赤ちゃんの何よりの胎教ではないかと思えます。
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この本の通りに胎教をしました。 |
この本を19年前に読み、影響を受けて、早速胎教を始めました。
もちろん、なかなかうまくいかないことも多かったし、
理想にはほど遠かったのですが…。
そして産まれた娘は、生後3ヶ月から「マンマ、パパ」などと話し始め、
9ヶ月で歩き、11ヶ月でおむつがとれてしまいました。本当に。
大変明るく、友達にも恵まれ、いつも笑顔で過ごしています。
胎教のおかげなのでしょうか?
成績はいつもトップクラス(実は根が真面目なので勉強していた)で通し、
今春、希望の大学へ入学しました。
バイト先でもみんなに可愛がられ、仕事ができる、とほめていただいています。
もちろん人間ですから、実はドケチだとか、いつもテンションが高くてこっちが疲れるとか
欠点はありますが、概ね順調です。
主人は、今も「あいつが曲がらずに明るく育ったのは、胎教があったから」
と言い続けています。
この本のおかげで娘が順調に育ったのかどうかはわかりません。
だって、我が家の隣とお向かいには、それぞれ東大に現役で入学した子がいますが、
胎教なんてしていませんでしたから。
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妊娠前に読みたかった |
妊娠5か月に入り、この本を参考にしながらカードを作りひらがなを教え始めました。始めるまではこの本に書いてあるとおりに胎教をやるのは面倒臭そうだと思っていたのですが、やってみると想像以上に楽しいです。
お腹の赤ちゃんに愛情をいっぱいかけて、生きる勇気と希望と好奇心を与えることの大切さをこの本で知りました。私は妊娠4ヵ月を過ぎてからこの本を読みましたが、もっと早い時期から読んでおきたかったです。
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当たり前の事なんだけど現代に忘れられている胎教 |
これは日本人女性が海外で子供をお腹の中で育てるにあたり、夫とどのように胎児に愛情を注いでいったかという事が中心に書かれています。天才にしようとした訳ではなく、愛情を持って色々教えてあげた結果天才になってしまった・・という内容なので産まれて来るわが子を天才にしたくなくとも、いかに親の愛情が胎児にとって必要か、又子供はお母さんのお腹の中で社会に出る準備として様々なものを勉強しようとしているという事が分かります。お腹の中で生を受けた瞬間にわが子に対して責任と愛情を持たなくてはならないと気が引き締まる思いがします。母親が感じた事はそこまま胎児に伝わると思うと、悲しんだり怒ったりするのはマイナスだということや、胎児の経験が生まれ出た後に影響するという事も分かります。
ジツコさんのような胎教を完璧に実践するのは現代では難しいですが、親の愛情がいかに大切を知るよい本だと思います。



